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子育てに関する持論。
■子育て悩み、トップは「かさむ出費」…厚労省の追跡調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071121it13.htm 以下は持論であり、誰に対しても押しつけはしません。 反論は受け付けません。( `∀´)ゲラゲラ 金を積めば子育ては出来るのか?金を積んだらどうなるんだ? 子供を育てることって・・・何?? ご飯を食べさせてるだけで育つのか? 塾に行かせてるだけで育つのか? 地域チームに放り込んで野球させていたら育つのか? 周りが持っているからと言って、ゲームを与えていたら育つのか? 下らんことを学校にいちゃもんつけにいけば育つのか? 子供が好きだから・・・と言って、与えてばかりで育つのか? この子は言っても聞かないから・・・といって放っていたら育つのか? わしはこれらを全否定する。 子供は未来だよ?大切な日本の未来だよ? その先に限りない人類の道が続くんだよ? 大人になりきれない大人が、一端の口を叩いて子育てを語るな。 男なら、家事に手を出すな。一人前の給料を嫁の前に叩きつけろ。 女なら子供が出来たら母になれ。命をかけて子供を守れ。 それができない奴は子供を作るな。死ぬまでオナニーでもしてろ。 だが、そういう奴に限って、口をつく言葉は「子供が大切」「子供のために」。 ただの言い訳だろう。そんなことは言わなくても顔をみたらわかるんだよ。 女が社会に進出するのはそれでいいだろう。需要はあるからな。 だが、子供にとって最も大切な時期は、べったりと子供と一緒に過ごせ。 子供と一緒だとストレスが貯まるとか何とか文句を言うな。 働いてる男は、家族を守るという大きな責任を背負いながら、 定年になるまで働き続けるんだ。 家族が安心して拠り所になれる『存在』を維持し続けるんだ。 それと比べて同等の働きの子育てをしろっ。 それが女の最も大切な、人生をかけた仕事だろ。その仕事をしろ。 出来ない奴は、子供を手放してくれ。児童施設に入れてあげてくれ。 その方が間違いなく子供のためになる。 子育ての基本は愛情だ。人に分け与える愛情だ。 自分に余裕がなければ、出てくることはない真の愛情だ。 自分が押しつけたい欲望ではない。見守れる愛情だ。 その愛情を持って、親子の繋がりをしっかりと確立して子供を育ててくれ。 もう一度言うが、子供は未来だ。愛を持って大切に育てくれ。 こうして偉そうに言っているが、うちの子供がちゃんと育ってなかったら、 何年か経ってからわしを思い切りなじってくれ。いつでも受け付ける。 親父は何があってもぶれない。母親は本当の愛を与える。 子供を育てること・・・大きな仕事だ。それだけの覚悟をもって挑んで欲しい。 |
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松田係長的子育て その4
子供と母親の繋がりが強くなっている松田係長家においては、
「お父さんと寝ようか?」と言うと、必ず断られます。 その理由は「恐い」からだそうです。 何をするにも「お母さん、お母さん。」 泣いてすがるときも「お父さん」とは決して寄って来ません。 この子供たちの視点から両親を判断した場合、 「母親」=「優」「父親」=「恐」の構図が完成しています。 この関係から、子供たちは両親どちらも同じように頼らず、 母親に絶対の信頼をおくようになるのです。 その関係が確立されない間に、父親が余計な介入をしてしまうと、 母親についたり、父親についたりと、 子供たちの都合のいい方に逃げ場が出来てしまいます。 父親にとっても子供が近寄ってきて、抱きついてくれれば そらぁ嬉しいことでしょう。 最近の男性の育児参加は、そういう目先の行動に喜んで、 何十年も先のことを見落としている気がします。 父親が強く恐い存在でなければ、子供はまともには育ちません。 いつまでも子供にとっての大きな「壁」として 大きく立ちはだからなければならないのです。 父親が本当に喜ぶ時は、子供たちがその壁を乗り越えて、 独り立ちした時にそっと喜びを噛みしめたらいいでしょう。 つづく。 |
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松田係長的子育て その3
「経済的柱」と「精神的柱」が確立された我が家においては
完全な分業体制が敷かれたわけですが、 この「経済的柱」とはもちろん毎月の定期的な収入を含め、 家族が数十年間生活していける経済基盤のことを指し、 私が働き続けることにより、維持していけるのです。 「精神的柱」は私も含め安心して日常生活を送れる環境を 作り上げた妻のこと。 一切を妻に任せて、日々安心して仕事に行けることは、 本当に有り難いの一言に尽きます。 しかしその妻にも迷いがあり、道を見失う時があります。 その時は、やはり男性である私が方向を示し、 そちらに向かって引っ張って行く必要があるのでしょう。 これが所謂、男が負うべき「大黒柱」だと思います。 子供が幼い時期、一時的に女性の負担が上がりますが、 人生の長い道のりで、その仕事量を比較した場合、 うちの場合の仕事量ではどちらがしんどいという差は 出ないと思います。 私は妻にこう言ったことがあります。 「今がピークだから人生で最大の全力投球をしてくれ」と。 そして、ピークが去った今、そろそろ妻は全力投球から 手を抜く投球に変わろうとしています。極自然の流れです。 一方、私は毎日変化のない日常の仕事をこなしています。 人事異動などで仕事を覚えなければいけないこともありますが、 基本的には雇われ労働者ですから、変化の無い日常です。 家に帰って仕事の話しは一切しません。 仕事が大変な時でも、しんどい時でも、愚痴は言いません。 当然の男の努めだと考えます。 つづく。 |
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